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宮城出張レポート ~酒と村と子供の希望の光~

(株)板前寿司ジャパン
店舗管理部 山口 琴奈

「東日本大地震」により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
株式会社 板前寿司ジャパンは3.11の震災後、「がんばれ東北!つながれニッポン!そして世界へ!」というスローガンで復興支援活動を行なっています。もちろん義援金や支援物資、日本のみならず世界各国で被災地に「元気」を与え続け、弊社も「前向きなエネルギーを送り続ける」事が今の私達にできる事として実践してきました。

震災から8ヶ月経った今、被災地はどうなっているのだろうか?
前回の出張から4ヶ月。メディアの露出が減り復興に向けての兆しが薄れているように感じるのは私達だけだろうか。そんな中、会社に一通のお便りが届きました。
【気仙沼市浦島小学校より‘さざなみ祭り’開催のお知らせ】
全校生徒24名の小学校で震災後は家庭の事情等で転校を余儀なくされ全校生徒11名に激減。
校庭は使用できず運動会・学芸会が中止になり開催の見通しが絶たれるなか、11月20日に開催決定というお知らせをいただき、株式会社板前寿司ジャパン 店舗運営事業部:月木本部長(以下、月木本部長)と私、山口で参加させていただきました。

また、弊社でお取扱いしている日本酒の「日高見」。平孝酒造様に訪問させていただくこともでき、平孝酒造 代表取締役:平井孝浩社長とのお話、蔵を見学させていただきました。
水産加工物を営む株式会社カネダイさんは気仙沼復興を目指して新たな事業を立ち上げたとの朗報を聞き、訪問致しました。今の被災地(石巻市・気仙沼市・陸前高田市・大船渡市)の様子を皆様にお伝えできればと申し上げます。
そして今後も前向きなエネルギーを送り続け、東北復興に繋がっていただければ幸いです。