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情熱開発

【情熱開発リポート”食材の宝庫”~島根県浜田市訪問~】

2012年9月6日(木)

1日1便の羽田→石見空港で島根県へ到着。タイトなスケジュールですぐに動き出す。

《フレッシュでも干柿でもない新しい食べ方を発見!“氷結西条柿”》

西条柿といえば”あんぽ柿(干柿)”で有名。
ところが浜田市西条柿生産組合副会長大田さん宅で出された柿に一同驚き!
凍った柿が出てきたのだ。昨年出荷されなかった柿を冷凍したもの。

浜田市西条柿生産組合副会長大田さん宅

 

冷凍された柿
冷凍された柿をいただく

カットしてしばらくすると果汁が溶け出し、艶々の蜜が表面をつつむ。
味は、渋味のとれた濃い甘味、凍結したことで食物繊維が膨張し解凍によってほぐれ、身もほどよく柔らかい。さらに同じ作用で皮まで食べることができる、まさに柿シャーベット!

生産者ならではのこの名前のない食べ方に“ネーミング”を考える楽しみと、新しい味の板前寿司発信ブランディングに意欲を掻き立てられる訪問となった。

10月より新柿の出荷が行なわれる。
この味をお客様に届けるため、新物の収穫を待って皆さんに”氷結柿”を提供予定。