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商号

株式会社 板前寿司ジャパン

所在地

〒104-0042 東京都中央区入船3-10-7 有楽堂ビル4F

電話・FAX

03-6222-5805(代表) FAX 03-6222-5806

設立年月日

平成19年2月22日

資本金

6,000万円

従業員

205名(平成27年4月現在)

代表取締役

中村 桂

事業内容

  • 寿司店の経営
  • 生鮮、冷蔵、冷凍食品の輸出事業

関連会社

Speedy Asia Limited
重光産業株式会社

中村桂社長

代表取締役 中村桂

企業ビジョン

私達「板前寿司グループ」は、世界的に成長を続ける日本食ビジネスで、世界をリードする「日本食企業」を目指します。
そして近い将来、香港市場での上場を果たし、「世界を代表する飲食企業」を目指します。

日本には豊富な「食材」と長年培ってきた「技術」があり、世界では高く評価されています。
今こそ、その食材と技術を世界に積極的に売り込み、マーケットをグローバル化する事で、日本はその地位を確立し、維持することが出来ると考えています。
東京築地市場で行なわれる「初競り」で、毎年大間のまぐろを最高値で競り落とすことも、その活動の一端です。
日本と言うブランド価値を高めれば、日本食を通じて世界中の人々が日本と言う国を憧れの想いで訪れるようになるのです。
既に私達「板前寿司」グループは香港、マカオ、シンガポール、中国での出店を積極的に進め、それぞれの国で日本食を提供し、多くのお客様に支持されています。
今、まずはその世界で日本ブランドを確立することが、私達が果たすべきパイオニア企業としての役割だと考えています。

「板前寿司グループ」に共通するキーワードが下記の3つです。

  • 1."感動のおいしさ"

    それぞれに国で扱われる魚種はその国民性の嗜好などの理由から多種多様ですが、共通して言えることは「感動のおいしさ」を追求する事です。おいしいを「Great」ふつうを「Good」だとしたら、私達は「Out Standard」=規格外だけを選ぶようにしています。
    ただ築地で仕入れただけの一般的な生魚を提供するだけでは、そこに感動はありません。
    日本全国に存在する「おいしい食材」を自らの足で探しに行き、その価値観を世界基準で判断するのです。
    例えば、最近見つけたおいしい食材「鹿児島県種子島産の安納焼きイモ」は、驚愕の甘さでした。
    現地ではサツマイモを焼酎の原料にすることが主力で価格が非常に安いとのこと。しかし、現地で見た驚愕の光景はそのサツマイモを甘くなるまで土壌の中でゆっくりと熟成させているのです。(収穫から実に半年経過してはじめて出荷できる。)世界中のどこを探してもこんなに手間ひまかけたサツマイモはないですよ。

  • 2."抜群のコストパフォーマンス"

    値段設定は、「出来る限り安くして、たくさんのお客様に召し上がっていただきたい」という単純な理由から、創業以来一貫しています。
    香港では、あのマクドナルドに対抗してテレビCMを制作しました。
    3歳くらいの子供が最初に"M"のマークを見て喜びますが、その後に出てくる当グループの"ゲタ"マークを見て、もっと喜んだ顔をすると言うものでした。
    幼少時代からお寿司に慣れ親しんでいただくことが、マーケット成熟化に必要な戦略と考えています。そしてそれこそが私達が担うべき役割だと考えています。

  • 3."抜群のロケーション"

    私達が出店するする際に決め手となる条件は、まず最大の交通機関である主要駅から近いことです。
    これは「様々なケースに対応したい、たくさんのお客様に御来店いただきたい」と言う理由からです。
    特定のターゲットに絞ることなく、お客様にとって使い勝手の良い飲食店を目指し、世の中で必要な存在にならなくてはならないと考えているからです。
    90%の飲食店が10年以内に廃業している現状に対し、私達は100年後もお客様に変わらぬ愛される店作りを目指しています。

最後に、(株)板前寿司ジャパンが提唱する飲食業の定義とは。

飲食業とは、飲食を通じた「ファン作り」だと信じています。
その中で「ファン作り」に必要な下記の3つの心構えが重要と考えています。

  • 1.美味しい料理は、手間がかかる料理を、積極的に喜んで作ること。

    どんな芸能人やアーティストでも、手抜きのコンサートやライブが適当だったらガッカリです。
    そこに御来店いただいたお客様に「ずっとファンでいてほしい!」と言う想いがあるかどうかです。

  • 2.サービスは形でなく、気を遣う側、想いやる側に徹すること。

    すべてをマニュアル化することは不可能です。マニュアル化出来ても、従業員の成長や自立性に支障があります。
    Serviceの本質は「召し使い」であり、ホテルマンのサービスは「No!」と言わない事だそうです。
    店内に御滞在中は、どんな時も、どんな些細な事も「No!」と言わず、お客様の立場になって物事を感じる、考える、 行動することがサービスの本質と考えています。またそれを自ら行動することを称賛します。

  • 3.積極的にお客様に還元し、常に謙虚な姿勢であり続けること。

    商売さえ好調であれば何でも良いという考え方では長続きしません。 私達は子供の頃から何のために生まれてきたか、 誰の為に生きるのかを教えられてきました。 またITが躍進的に普及する環境を受け入れる一方で、 直接的な他人との繋がりが希薄化しています。 今こそ企業として社会通念や謙虚な姿勢を共有化し、 「当たり前の事が当たり前に出来る人間作り」が今後改めて大切だと考えています。
    私達は存在価値の高い従業員"グレートカンパニー作り"に挑戦しています。